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2005.07.13

市議会は条例案を否決(7/13)

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★ 13日、本会議で採決。市議会は、条例案を否決 ★
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市役所前で、気持ちを固めあう参加者。
13日朝9時すぎ。

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★ 議員45名中、賛成11名、棄権2名(敬称略) ★
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 賛成は、森池・河崎・片岡・岩下・阪本(市民クラブ)、たてがき・野口・杉山・上田・佐藤(共産)、たかはし(無所属)。
 棄権は、中尾・つかだ(市民クラブ)。
 反対は、蒼志会7名(内1名欠席)、政新会7名、公明党8名、にしまちネット4名、甲雄会4名、明石(無所属)。

 各会派の発言は、また報告しますが、
 森池市議(市民クラブ)が条例が有効かつ必要であることを再度整理して述べたこと。野口市議(共産)が憲法九条・自衛隊強化の実態に触れて発言したこと。たかはし市議(無所属)が「趣旨には賛成する」という意味で賛成されたことには触れておきます。
 また、今村市議(蒼志会)は、「西宮で廃案にするのは当然として、同時に、全国的な運動を、この西宮市議会で止めるような議論をここでするべきです。」と主張するとともに、条例案には法律的な瑕疵が明らかに認められるということを詳しく説明しました。

050713-2s
 市議会では、否決されましたが、12日の総務常任委員会で法的にかなり踏み込んだ論議となり、今後につなげていくものを残したと思います。

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★ 18日(月・休)午後 「平和な街・西宮を実現する集い」 ★
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18日(月・休)午後2時~西宮市勤労会館です。

今後の会の取り組みを相談します。
当会の趣旨に賛同される方は誘いあって参加してください。

参加費は500円。

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傍聴者で、すし詰め状態の総務常任委員会(7/12)

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★ 12日、総務常任委員会で、法的な論点が明確に ★
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 約40名の傍聴者がつめかけ、委員会室は寿司詰めの状態の中で審議されました。
 11日の本会議では、市は法的根拠をあいまいにする不明確な答弁に終始しましたが、総務常任委員会は、森池・河崎市議(市民クラブ)の追及の中で、かなり法的に踏み込んだ論議になりました。

【以下、市の答弁を要約します。】 (当会メンバーの筆記メモより整理。) <7/31再整理>
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 「無防備地域宣言」の解釈をめぐる西宮市の答弁で、
 自衛隊が「軍隊」であることを公言
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(1)赤十字国際委員会コンメンタール(解釈集)を西宮市が訳したものを配付。参照

(2)その内容をめぐって、
 “困難な状況”とは、「前後の文脈から判断して、政府としての機能が果たされていないような状況」「政府の機能が無くなっている状況においては、緊急避難的にそういう宣言も出来ると考える」「いわば無血開城のような抵抗しないことが前提の極限状態のもとで発せられるものであると考えている」としました。
 しかし、コンメンタールは、そこまで厳密に条件づけていませんので、柔軟に解釈できます。

 また、“軍当局”については、「(自衛隊は)国際法上は軍隊として取り扱われており、自衛官は軍隊の構成員に該当」という平成2年の中山外相答弁を引用し、軍当局にあたるとしました。
 憲法上は軍隊ではない自衛隊が、国際法上は軍隊とみなされる(みなされている)という見解です。

 さらに、「ジュネーブ条約第1追加議定書43条(軍隊)の規定でも、自衛隊は軍隊に該当する」と言い切り、加えて「49条(攻撃)の定義がある。公私を問わず敵に対しての暴力行為、防衛のための実力行使も条約上攻撃にあたる」と定義づけました。
 国は、自衛隊の海外派遣に関する論議の中で、「自衛のための最低限の武器使用は武力行使にあたらない」としてきましたが、それも国際法上は「攻撃」にあたるという見解です。国際法上「攻撃」と定義づけられることを「武力行使でない」と言えるのか。憲法上そんな行為をすることを自衛隊ができるのか、大いなる疑問です。

(3)そして、「無防備地域の4条件はすべて防衛行動」という見解を表明しました。
 無防備地域4条件の3番目は「当局又は住民による敵対行為がない」、4番目は(当局又は住民などが)「軍事行動を支援する活動をしない」です。これは、自治体や住民が行なう行動です。「防衛は国の専管事項であり自治体はできない」という答弁をしておきながら、条件の3・4番目も「防衛行動」にあたるというのは矛盾を含んでいます。
 これは、自治体による自衛隊への支援、住民の協力も[防衛行動(攻撃)]と見なされることを示しています。

(4)防衛が国の専管事項である根拠については、「自衛隊法や有事関連法はそのことを前提にした明文規定になっている」と言い逃れ、直接的な根拠を示すことができませんでした。

★憲法9条(軍隊を持たない。武力行使をしない。)から発想すると、自衛隊は国際法上軍隊である、という答弁はびっくりするものがありました。公務員がそこまで言っていいのかとも思いました。自衛隊の実態がそこまで進んでいることを示しています。

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 有事法制・国民保護法に抵触するから「条例は無理」と答弁
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(1)平和的生存権の規定(条例案第2条第1項)は、憲法前文と同じなので「不必要」との答弁を繰り返しました。
そして、平和的生存権の内容でもある条例案第2条第2項(軍事を目的にした市民権の制約や財産権の侵害、自然環境の破壊を受けることはない)について、「例えば、自衛隊法の防衛出動の規定などがある。そのような場合は財産権も侵害できる。いわゆる防衛行動のために例えば自衛隊の戦車が民地をとおってもいいというような規定がある。防衛施設を建設する際、最終的には強制収用もできる。また、一時使用についても通常以上の規制が加えられる」と踏み込んで述べました。
 これは、市民の平和的生存権を制限することを前提に、国民保護法をすすめることを、市が公の場で明らかにしたことであり、見過ごすことはできません。

(2)条例案第3条(軍事施設の建設を認めない)についても、「建築基準法において建築できるものを条例で規制するのは難しい」と答弁しました。

(3)さらに「条例案第5条(無防備地域)の4条件の実行をするうえで、自衛隊が存在し、防衛出動を行なった場合、条例と抵触する部分が出てくる。自衛隊が存在することが条例を制定するうえで抵触する部分が出てくる」と言いました。

★市民の財産を侵害することもある、ということを公言したことは、非常に大きい問題をはらんでいます。

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 一方、国民保護法の中での無防備地域の可能性について言及
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 「武力攻撃事態法により、その方針を国が策定する中で、宣言を盛り込むことも考えられる。盛り込むとすれば、国民保護法の中に盛り込むという見解が出てくる」と言及しました。
 条件付きのものですが、無防備地域宣言の可能性を述べさせたことは成果です。

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★ 平和・無防備条例が、有事法制・国民保護法への対案であることが明確に ★
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 今までの自治体の答弁から大きく踏み込んだ法的見解を西宮市が出した背景には、国とのかなりの協議・連絡があったと思われます。
 それは、有事法制・国民保護法の実施をにらんだものであることは明らかです。
 秋に連続して全国で取り組まれる無防備条例の直接請求運動をみこして、「条例が無理である」という法的見解を明確にしたと評価してもいいと思います。

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 2万の署名の重みを改めて感じた
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 委員会採決の結果は、委員11名中、賛成は2名(但し、委員長(共産)は採決に加わっていない)でした。

 しかし、蒼志会以外の会派は「署名の重さ」を発言でふれました。
 また、修正案(平和事業・予算執行を伴う部分を削除)を提出し原案に反対した明石市議(無所属)も「条例の精神は大賛成である」と述べました。
 市は「市民の熱意を重たく受けとめる」と何回ものべ、「ホームページで、市長の意見書や、市民に分かりやすい内容でPRに努めていきたい」と答弁しました。

 委員会審議は約5時間にわたりました。そのかなりの時間を使って、森池・河崎市議が市を追及しましたが、他の議員はほとんど制止しませんでした。このような委員会審議を可能にしたのは、2万名の署名の重みと、寿司詰め状態の傍聴席の市民の熱意です。

●参考資料 市が答弁の中で引用した国会答弁

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請求代表者5人が感動の意見陳述

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★ 11日、請求代表者5名が市議会で感動の意見陳述 ★ 
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議場に入る直前の請求代表者5名
左から 松井さん、鍋島さん、
在間さん、藤田さん、野田さん

 11日午前10時~市議会において、1人10分の時間いっぱいを使っての力の
入った5人の意見陳述に傍聴席から大きな拍手がわき起こりました。傍聴者は約30
名でした。

・松井幸雄さんは、原爆被爆者の体験に触れて語りました。
 『日本がノーモアヒロシマといえば、アメリカはリメンバーパールハーバーで返っ
てくるのです。
戦争とはこんなものなのです。
「正しい戦争」とか「正しくない戦争」ではありません。世界中からすべて戦争とい
うものをなくさなくてはなりません。』

・藤田和(ひとし)さんは、学童保育に関わっている経験から、小学生が作った「こ
ども憲法前文」を引用しながら語りました。
 『テレビで毎日のように流れる戦争のシーンやテロ事件の報道など、暴力が正当化
されているかのような現実を目の当たりにして、子供たちに「暴力がいけないことで
ある」ことを説明する言葉を失いかけていました。
 今の子供たちが時代を引き継ぐとき、社会の規範が崩れ、強者が弱者を支配するよ
うな社会、戦争やテロが当たり前の世界にしてはならない。そんな思いが私を突き動
かしていました。
 今回の署名を通じて一番印象に残ったのは、戦争を体験した人たちの言葉でした。
「二度と戦争を起こしてはいけない、子供たちに二度とあんな経験をさせてはいけな
い」ということです。』

・鍋島香代さんは、憲法勉強会を続けてきた活動から、国の言う「国益」の中身は一
部の者の私益でしかないことにふれながら語らりました。
 『実態不明な「お国」のために二度と犠牲を出す事があってはならないと、改めて
感じさせてくれました。
 この一ヶ月間のこの署名活動こそ、憲法13条-個人の尊厳-の理念を市民自ら実
践し、実感した場でもあり、自らの命はまず市民自らの意思で守るのだという決意の
表明の場でもありました。
 「武器はいらない」という率直なご意見もたくさんありました。それこそが無防備
地域宣言の理念であり、何よりも、戦力不保持を規定した9条の理念を市民の側から
願う声でもありました。』

・野田暢子さんは、署名活動のことを語りました。
 『署名活動は、私たちにたくさんの勇気と希望をあたえました。 何よりも嬉し
かったのは、西宮市民の平和意識は健在でした。
 署名は、私たちの知らないところで、どんどん広がっていました。
 マンションの自治会で、地域の老人会で署名は集められていました。私たちに賛同
した市民が署名を集める受任者となり、親戚、知人、友人に署名を渡しました。スー
パー前で署名をした市民が、その場で受任者登録をして署名を持って帰り、家族が署
名をしました。署名をした人が署名を集める受任者となり、私たちと一緒に街頭に立
ち署名を集めました。
 この2万490筆の奥にある(在日外国籍や未成年の人々の)カウントされなかっ
た多くの人の「武力で平和はつくれない」という願いにも耳を傾けてください。
 署名活動は用意されたものは何もない、ゼロからのスタートでした。看板もポス
ターもありません。紙1枚ない中からのスタートでした。あったのは「戦争を二度と
繰り返してはならない」「武力で平和はつくれない」という多くの市民の願いです。
 「自分の住む街の未来は、自分たちで決める」その声が直接請求となりました。
 受任者600人の方が市役所前やスーパーで署名活動をしました。
 この2万490人分の署名は、市民の汗の結晶です。そして、私の誇りです。』

・在間秀和さんは、弁護士として地方自治問題を研究してきた立場から語りました。
 『2000年4月1日施行の地方分権一括法,地方自治法の大改正は、国の事務を
可能な限り制約し,住民にとって身近な問題は可能な限り地方自治体の役割とすると
いうものでした。
 市長が「地方自治法に抵触」と指摘される点は,正確には,地方自治法ではなく,
「国の見解に抵触」との意味であろうと考えられます。「国の見解」は「法令」では
ありません。
 私は、本件条例については、地方自治法に抵触するとは到底理解できません。
 憲法に定める「地方自治の本旨」からして,西宮市における住民の生活と命を守る
ための基本的な条例である本件条例の制定は,地方自治体において本来なすべき重要な課題であると,私は確信いたします。』

 議長が意見陳述途中、度々時間を厳守するように言うなかでしたが、署名運動のし
てきた市民の声を代表した請求代表者の陳述は感動的とも言えるものでした。

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 ★ 論点は鮮明に ★
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 請求代表者の陳述のあと、たてがき市議(共産)が主に憲法九条に関して質問し、
次に、森池市議(市民クラブ)が質問しました。
 森池市議の論点は鮮明でした。
(1)国は「平和的生存権」を守ってこなかったのに、なぜ条例で定めることが「不
必要である」と考えるのか。
(2)「無防備地域宣言」の有効性を決めるのは、西宮市や国が決めることでなく、
紛争当事国や国際機関が決めることではないのか。
(3)市の担当者2名から話を聞いたが「どの法律に抵触するかはこれから精査す
る」と言っていた。検討すらされていないことが明らかになった。明確にしていただ
たい。
(4)住民の安全・生命・福祉を守るのが自治体の責務である。条例はそのためのも
のであるの考えるが、どうか。
(5)自衛隊は現憲法下では「軍隊」とはいえない。国際的には「軍隊」かどうか明
らかにして欲しい。
 この5点の質問に対し市は、明確な回答をしませんでした。

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2005.07.07

市長が条例案に反対意見

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★ 争点は、防衛(戦争)に関する条例は自治体はつくれない(市長意見)か ★
★ 市民の安全・安心を守る条例として制定する(当会の見解)のか。 です  ★
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 7月6日の本会議で、山田市長は「国際平和を願う多くの市民の方々の熱意を、重く受けとめていかなければならない」としつつも、条例に反対表明しました。
 これは、内容的に多くの市民の平和の願いをふみにじるものといわざるを得ません。

 反対の理由は、
(1)「平和的生存権」は憲法前文にあるので、条例に規定するまでもない。
(2)無防備地域宣言は「防衛に責任をもつ当局、すなわち、我が国においては、国において行なわれるべきもの」との国の見解があり、本市が宣言しても実質的な効力を有しない。
(3)法令に違反して、あるいは普通地方公共団体の事務に属さないものについて条例を制定することは、地方自治法に抵触する。
(4)当市は「平和非核都市宣言」を行い、平和の実現や非核3原則についての姿勢や考え方を明らかにしており、平和に対する施策についても行っている。
 以上4点をあげ、「条例案は、その必要性及び有効性は認められず、また、地方自治法に抵触するものであるため、条例制定は無理がある。」と結論づけました。

 無防備地域宣言が自治体もできることは、赤十字国際委員会の見解(コメンタール)が国際的に有効です。これは戦争の犠牲者が増え長年の議論の末に、ジュネーブ条約追加議定書の条文に付け加わった重要な箇所です。住民保護の点から、国だけに任せていたのでは問題があるからこそ追加されました。その歴史的背景を無視している国の見解のみを市長は引用しています。

 2万の署名を「重たく受けとめる」のであれば、最低、赤十字国際委員会の見解より国の見解を優先する理由や、具体的にどういう法令に違反しているのかなどを説明する必要があると思います。
 4日に市長は請求代表者との面談の場で「真摯にうけとめたい」と明言しました。私達は「西宮市が平和非核・国際交流をすすめてきたことを発展させ、子ども達の未来のために、市民の安全・安心を守るための条例として制定してほしい。」と訴えてきました。

 「国がいくら戦争をしても住民は徹底的に保護されるべきである」ということが国際人道法の流れです。そこには、戦争を違法化し、戦争をなくす精神が込められています。
 「平和・無防備条例」は、戦争しない約束である平和憲法と国際人道法をいかし、市民の安全と安心を守る条例です。
 11日からの市議会の傍聴にぜひ参加してください。みんなで制定を求めていきましょう。

↓市長意見(PDF形式)
http://nishinomiya.muboubi-net.com/shingi/050706_shichou_iken.pdf

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2005.07.06

市議会の傍聴にきてください!

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★ 11日~13日の議会の傍聴にきてください! ★ 
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 【傍聴はどなたでもできます】

・11日(月)本会議(請求代表者の意見陳述) 午前
  8時30分から、市役所前でチラシ配付をします。
  9時30分、議会棟1階ロビーに集まってください。
  (議会棟は西宮市役所建物の北側部分です。専用入口があります。)
 ※請求代表者5名全員が、議会で条例制定を思いを語ります!
 http://www.nishi.or.jp/contents/00003888000201023.html

・12日(火)総務常任委員会(条例案の審議) 午前~午後
  9時30分、議会棟1階ロビーにおこしください。
 ※実質的な議論になります。ぜひ聞きにきてください。

・13日(水)本会議(委員会報告、討論、採決) 午前
  9時00分に、市役所前に集まってください。
  傍聴席85席を満席にしましょう!
  当日、夜6時30分から、西宮勤労会館で「報告会」を開催します。

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★ 7月10日 「平和・無防備条例を実現する集い」 ★ 
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 市長意見に対する当会の見解と、請求代表者の意見陳述内容を発表します。
 思いを語り合って、3日間の市議会審議にのぞんでいきたいと思います。

◎10日(日)2時~西宮市勤労会館
 ・ビデオ上映「市民がつくる街」(アメリカ・バークレー)
 ・署名20490人を受けとめて~条例制定請求代表者から
*参加費500円
http://nishinomiya.muboubi-net.com/download/050710_flier_1.pdf

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★ 市議会・市長へ届ける「メッセージ」大募集中! ★ 
└─────────────────────┘
・字数などは自由です。FAX0798-37-1444。
・または↓から
http://nishinomiya.muboubi-net.com/renraku1.htm

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★ 4日、市長に条例制定を請求しました ★ 
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請求代表者4人が、直接市長に請求書を手渡し、約20分間にわたって面談しました。
市長は「真摯に受けとめます」と発言しました。

市長と面談 条例制定請求書を手渡す

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2005.07.02

市議会へ届けるメッセージを!

一言でもよろしいです。ぜひ、ご協力ください。字数は自由です。

7月10日までに取りまとめて、市議会(と市長)に提出します。
_______________________
 ★ 会のHPからメールでも送信できます  ★
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
http://nishinomiya.muboubi-net.com/renraku1.htm

例 「2万人以上の平和を願う声を実現してください!」
え 「武器を持つものは、武器で滅びます。」
ば 「誰の命も奪いたくありません。戦争に協力しないで!」
: 「条例には、大切な憲法9条の精神がつまっています。」

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★ 7月4日(月)条例制定の本請求を行います ★ 
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 午前11時から市長に対して、条例制定の本請求を行います。
 (当日、請求代表者と市長とで面談します。)

 午後6時30分~西宮勤労会館にて
 『条例請求・市長面談報告集会』を行います。

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★ とうとう議会審議 → 傍聴へ ★ 
└────────────────┘
__________________________
 ★ 傍聴は誰でもできます。不明な点は連絡ください ★
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
7月6日(水)本会議(提案説明、市長意見陳述)午前中
 11日(月)本会議(請求代表者の意見陳述) 午前中
 12日(火)総務常任委員会(条例案の審議) 午前~午後
 13日(水)本会議(委員会報告、討論、採決)午前中

朝9時半、議会棟1階ロビーにおこしください
(議会棟は市役所建物の北側部分です)
本会議最終日は、朝9時、市役所前に集まってください。
(議会日程は変更の可能性があります。)
___________________
 ★ 「平和条例を実現する集い」 ★
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 7月10日(日)2時~西宮市勤労会館
 ・ビデオ上映「市民がつくる街」
 ・署名20490人を受けとめて~条例制定請求代表者から
 ・意見交換「平和・無防備条例を実現しよう」


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 ★ 6月23日「筑紫哲也の「NEWS23」で報道 ★
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 「軍隊への不服従が住民を守った」実例として、沖縄・前島のことが報道され、現在の運動として、西宮の平和無防備条例の運動が取り上げられました。」  詳細

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